蒸しタオルは目のクマに効果がある!(検証結果)

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最近は若い人でも目の下にクマができている人を見かけます。色々な理由が考えられるとは思いますが、スマホ(パソコンやゲーム)の使用が大きな原因の一つではないかと言われています。

このクマには「蒸しタオル」を使うといいと言われています。

 

蒸しタオルは目のクマに効果がある

スマホの画面を見ていると、まばたきの回数が減少します。このため目元の血行不良が起きます。この血行不良が「クマ」ができる原因になってしまいます。

この血行不良が原因でできたクマを取るのに効果があると言われているのが、「目の下に蒸しタオルをあてる」というものです。

私も試してみましたが、確かに目の下のクマの度合いは軽減されます。

「蒸しタオル」がなぜ効果があるのかということについて説明したいと思いますが、その前に実際「効果がある!」と言っている人達の口コミを見てみましょう。

 

蒸しタオルを使って実際に目のクマに効果があったことの口コミ

ネットでも多くの人が目の下のクマに「蒸しタオル」をすると効果があると言っています。

ただし、この「蒸しタオル効果」ですが、クマの種類や度合いによって効き目が異なりますので、ちょっと注意が必要です!

 

蒸しタオルで効果があるクマのレベル

ただし、蒸しタオルで効果があるのは主に「青クマ」「赤クマ」です。

こちらの「目の下のクマの原因」でも説明していますが、「青クマ」と「赤クマ」は目元の血行不良が原因でできるので効果があります。

ところが「茶クマ」はメラニン色素の沈着が原因によって起き、「クロクマ」にいたっては「加齢」によって起きるものですので、「蒸しタオル」だけで効果を期待することは残念ながらできません。

「目の下のたるみ」の原因は眼窩脂肪の突出であり、解決するには眼輪筋(目の下の筋肉)を鍛えるしかないからです。これは「黒クマ」も同様です。

それでも、「目の下のクマ(青クマ)(赤クマ)」が軽減すれば、目の印象は若々しくなりますので、特に混合型のクマがある人には「蒸しタオル」を活用することをおすすめします。

 

蒸しタオルが目のクマを消す効果がある理由

蒸しタオルをすると温熱効果で血流が良くなります。そのため、滞っていた目元の血流がよくなり青クマや赤クマが解消されます。

目の下だけではなく、人間の体は温めると血流が良くなります。「冷え」や「むくみ」の解消に体を温めたり、入浴・半身浴するのが良いと言われるのと同じ理由です。

 

蒸しタオルの作り方と使い方と注意点

以前もご紹介したかと思いますが、電子レンジで蒸しタオルを作るには、

✔タオルを水で濡らし絞る
✔電子レンジに入れて2分ほどあたためる。

これだけなので簡単ですね。

もし「電子レンジ」が使えない場合には、熱いお湯にタオルをつけて固く絞って蒸しタオル代わりにすることもできます。ただしこの場合蒸しタオルのように保温が長持ちしません。

また時間は若干かかりますが、蒸し器に入れて作ることもできます。

 

●「蒸しタオル」におすすめのタオル

サイズ:フェイスタオルのサイズのもの
素材:綿100% ( 保湿性・吸水性が良いので)

エステサロンや美容室では「スチームタオル 」を使っています。パイル部分を長めに織り上げているので肌触りが柔らかく、吸水性がよいのでおすすめです。


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蒸しタオルを使用する時に気をつけたいことは、電子レンジから出したばかりの蒸しタオルはとても熱いので、注意が必要だということです。特に敏感肌の人は注意が必要です。

また、いわゆる「年齢肌」と言われる加齢に伴う肌は若い頃より弱くなっています。ちょっとした刺激でもダメージを受けやすくなっているので、「蒸しタオル」が熱すぎるものは勿論、やり過ぎも避けたほうがいいでしょう。

 

蒸しタオルを目にあてる時間

電子レンジで作った蒸しタオルは、そのままだと2分を過ぎたあたりから冷めていきます。3分を過ぎる頃には蒸しタオルとして機能しなくなってしまいます。

蒸しタオルは2〜3分ぐらいは目にあてたいものです。そこで、蒸しタオルを長持ちさせる方法をご案内します。

それは蒸しタオルをラップで巻いて電子レンジで加熱するというものです。

ラップで水に濡らしたタオルを巻き電子レンジ入れて加熱。加熱が終わったら、ラップを取らず、そのまま目元にあてます。

こうすると5〜6分以上は熱さが保たれます

私もやってみましたが、なんと10分以上熱いままでした。15分過ぎても十分「蒸しタオル」として機能していました。

 

さて、今回久しぶりに蒸しタオルを目元にあててみました。

私はかなりスマホをする方で、良くないと知りつつ寝る前もスマホの画面を見つめています。そのせいか、朝起きると、どんよりした目になっています。

今朝も起きたら、目の下のクマが目立っていたので、電子レンジで蒸しタオルを準備して、目の下だけではなく、目全体に蒸しタオルをあてました。

さて、こちらが蒸しタオルを4回あてた結果です。

上の方が蒸しタオルをあてる前、下のほうが蒸しタオルを4回目にあてたものです。

なぜ4回もやったかというと、「2〜3回やるといいですよと以前、フェイシャルエステに行った際に、エステティシャンとのおしゃべりでそのように聞いたからです。

ただ先ほども書きましたように、私のような「年齢肌」の世代は肌が弱くなっているので、4回はちょっとやりすぎかもしれません💦

上の写真の「蒸しタオルをあてる前」って、実は洗顔前だったりします。(^_^;) そのせいか肌(目元の)がちょっと汚いですねぇ〜。黒ずんでいるというか…。(蒸しタオルは洗顔してからあてたので、肌も綺麗になっていますね。)

上の写真だとうまくお伝えできないかもしれませんが、鏡をみると、明らかに蒸しタオルをやる前とやった後では目の下のクマの度合いが違っていたのが実感できました。

 

まとめ

上の写真は、何もアイクリームを塗っていない状態ですが、この後、化粧水で肌をととのえると、かなりいい仕上がりになります。

そしてその上でメイクをすれば、目の下のクマはかなり目立たなくなります(メイク術でも目の下のクマはかなりカバーすることができます。)

筆者も以前「蒸しタオル」→「アイクリーム」→「化粧」を体験済みです。

こちらに「キラリエアイクリーム」を使った時のレビュー記事を書いていますので、よかったらお読みください。

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